荒川版 アルスラーン戦記

荒川版 アルスラーン戦記

荒川版 アルスラーン戦記


先日コンビニで売っていたので1、2巻まとめて購入。
この漫画から入る人も多いようで、わりと高評化のよう。
個人的にはこのプチデフォルメっぽいキャラは
世界観に合わないかなと思う。
特に女性キャラ。
1、2巻ではまだ出てきてませんが、ファランギースなんかこれじゃない感が半端ない。
どうみても美女には見えない。


アニメ化もされる模様。
キャラの好き嫌いは別として『鋼の錬金術師 FA』みたいな感じになれば
アニメ作品としては面白いんじゃないかな。
漫画を原作とするなら、何期かに分かれるのかね?
本家小説のほうの最新刊では16翼将が次々に死んで、 なんか早く終わらそうとしてる感が満載。 結構重要なキャラがあっけなく死んだんで、 アニメの放送までに終わらせる気なんでしょうかね。
遅筆で有名な田中氏ですがどうなんでしょうか。


アニメ「アルスラーン戦記」公式サイト


銀河英雄伝説 再アニメ化

銀河英雄伝説 再アニメ化

銀河英雄伝説 再アニメ化


「過去のアニメ『銀英伝』のリメイクではなく原作『銀河英雄伝説』を改めてアニメ化」
なんか意味わからん感じですが・・・


以前のアニメは原作小説を踏襲しているものの、弱冠変更点がありました。
改めて原作をアニメ化ということは、その辺りがより原作に近づけると言うことかな?


キャストが大変興味ありますね。
前は錚々たるメンバーでしたからね。
既に亡くなられている方もいらっしゃいます。
詳報はまだ全然出ていないみたいですけど、期待しております!


ところで田中芳樹さん、アルスラーン戦記はどないなってますの??


永遠の0 を読もうかと

永遠の0

永遠の0 を読もうかと


間もなく公開の『 永遠の0 』、見に行く前に読んでしまおうと購入しました。
百田さんの本を読むのは初めて。
前々から一度読んでみたいと思っていましたが、なかなか機会がなく。
電子書籍で出ていたらもっと早く読んでいたかも。
どの作品も単行本か文庫でしか出ていない。
やはりベストセラー作家の作品は電子書籍になりにくいんでしょうか。
本自体があまり売れない時代ですからね。


映画の主題歌はサザンオールスターズだそうな。
サザンは特にファンというわけではない。
個人的にはサザンというか桑田さんの、日本語を英語のように歌うのがイマイチ好きになれない理由です。
その意味ではこの映画には合わないんじゃないかな。
戦争時代の話で零戦ですからね。
もっと和風というか、きれいな日本語で歌うほうが合うのではないかと。
メロディーラインは好みなんだけどな。


海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 上

海賊とよばれた男 上


私が今後読んでみたい小説 1


内容紹介


「歴史経済小説の最高傑作!」(西川善文・元三井住友銀行頭取」、「『宮本武蔵』、『竜馬がゆく』・・・・・・青春歴史小説の新たな”古典”」(末國善己・文芸評論家)–発売以来、激賞の声が止まない、百田尚樹氏の書き下ろし長編。物語は、敗戦の日から始まる。


「ならん、ひとりの馘首もならん!」–異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。20世紀の産業を興し、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは–出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル、『永遠の0』の作者・百田尚樹氏畢生の大作その前編。


半沢直樹 原作

半沢直樹 原作

半沢直樹 原作


ドラマは面白かったですね~
まぁ確実に続編が制作されるでしょう。
あのラストは、現時点では原作を読まないとわからないらしい。
という訳で原作を読んでみる事にしました。
読むんなら最初からですな。ダウンロードしました。
サントラは購入済みなので聞きながら読むのだ!!


電子書籍はiPadで読んでるんですが、長時間読んでいると手首が痛くなりますな。
iPAdは少々重いからです。私は紙媒体で買って場所をとるより手首の痛みをとる!


思い出のとき修理します

思い出のとき修理します

思い出のとき修理します

今日本屋さんに行ったら、目当ての本がなかったので、何か面白そうな物はないかと探していました。
よさげなタイトルと、もしも「過去」を「修理」できるとしたら? という帯に惹かれて買ってしまいました。
修理したい過去がいっぱいあるんで・・・んふんふ


まだ全部読んではいませんが、この雰囲気は好きですね。
懐かしい人との遥かな日々を思い出してしまいました。


大反響!発売たちまち10万部突破!! だそうですが、おそらく女性の読者のほうが多いんじゃないでしょうか。
谷瑞江さんの本は始めて読みますが、他も読んでみようかと思わせる内容です。

村上春樹 新刊販売開始

村上春樹 新刊販売開始 深夜に行列、ファン興奮 (朝日新聞デジタル)


とりあえず、買うと思いますよ。確かに村上さんの本は面白いですかね~
前作もそうでしたが、題名と発売日以外は一切秘匿されていました、こういう盛り上げ方もいいですね。
初回50万部ですよ!軽~~く100万は突破するでしょう。


実は今、買って読んでない本が山積みになっております。
速攻で読めるライトノベルとかは集中して読めば2,3時間で読めてしまうので残ってませんが、小説がね・・・
あまり読むのが早くない私ですがそんなもんです。
それでも現代小説は読みやすいですよ。時代小説は難しい漢字や言い回しとかがあって時間がかかりますんふんふ

天使たちの課外活動3

*

天使たちの課外活動3 - テオの日替り料理店 「無条件でのファンではなくなってきました。
以前は発売される度に速攻で購入してましたが、最近はんふんふ
またリィとシェラですか・・・そりゃ確かに魅力的なキャラではあるけれど、
いつまで引っ張るのと言う感じがしてます。
そろそろ新しい世界観を構築して下さいよ。」

と、一読者が勝手なことをほざいてますが、いかがです茅田女史、C☆NOVELSさん?



図書館戦争

図書館戦争

以前読んだ小説『図書館戦争』が映画化される。
この小説2006年に刊行され、『革命』『内乱』『危機』と別冊が2冊出の計6冊ている。
私は恋愛成分が苦手なので、別冊の第1巻は読むのつらかったです。


アニメも良かったですが、映画の方はどうなんでしょうか?
キャストを見る限り、まさにBEST!!と思われます。
主役の笠原 郁=榮倉 奈々、堂上 篤=岡田 准一のキャスティングは『読者が選ぶ誌上キャスティング』で1位だったとか。


いや~原作者の有川浩さん、ほんと売れてますね~
かなりの数読んでる気がします。恋愛成分がメインの物はパスしてますが
『シアター』なんかも今後ドラマ化されそうですね。んふんふ


空飛ぶ広報室

前々から読もうと思っていた有川浩さんの空飛ぶ広報室を読みました。
4月からドラマ化されるそうです。要チェックですウィンク

個人的には鷺坂室長は小日向文世さんですね。柴田恭平さんはカッコよすぎるな~
まぁ芝居に関しては問題ないですが。
主役の

稲葉リカ 新垣結衣
空井大祐 綾野 剛

はいいんじゃないかな、イメージに近いです。
小説・ドラマの舞台は航空自衛隊航空幕僚監部広報室ですが、下の動画は海上幕僚監部広報室が企画のCMです。